カテゴリー: オンライン協力プレイ

  • 海底8人チームワークで地獄体験!『Murky Divers』で怪しい製薬会社の闇を消去せよ

    海底8人チームワークで地獄体験!『Murky Divers』で怪しい製薬会社の闇を消去せよ

    深海にて、謎企業の証拠隠滅をする羽目になった。

     筆者が『Murky Divers(マーキーダイバーズ)』を初めてプレイしたとき、まさかショッピングカートで人間の死体を回収することになるとは思わなかった。しかも、それを8人のチームでやるのだ。

     怪しい製薬会社「ファルマコープス」と契約を結び、海底の廃研究所から実験の痕跡——つまり死体——を回収してシュレッダーで粉砕する。聞こえは単純だが、そこには想像を絶する海の化け物たちと、絶妙すぎるチームワークが要求される8分間の死闘が繰り広げられるのだ。

    潜水艦は4人がかりの精密機械

     本作最大の特徴は、潜水艦の操縦が決して一人では成り立たないことだ。船内には4つの重要なステーションが配置されており、ヘルム(操舵)、エンジン制御、ソナー操作、レーダー監視——これらすべてを同時進行で管理しなければならない。

     「レヴィアタン、2時の方向から接近中!」とソナー担当が叫べば、舵取りが急いで回避行動を取り、エンジン担当が出力を絞って音を消す。この一連の流れが0.1秒でも遅れれば、巨大な深海生物に潜水艦ごと轢き潰される。

     筆者が初回プレイで体験したのは、まさに絵に描いたような大混乱だった。友人4人とチームを組んだものの、最初の10分間は「どのボタン?」「速度上げて!」「ちょっと待って、レーダーに反応が!」と、全員が同時に絶叫状態。

     しかし、だからこそ面白い。徐々に連携が取れるようになり、無事に目的地へ到着できたときの達成感は格別だ。「やったー!着いた!」と全員で喜び合ったその瞬間、本当の地獄が始まることも知らずに……。

    8分間限定、ショッピングカートで死体回収

     海底研究所でのミッション時間は、厳格に8分間と決められている。この短い制限時間内に、廃墟と化した施設を探索し、散らばった実験体の残骸を可能な限り回収しなければならない。

     ここで登場するのが、このゲーム最大のシュールポイント——ショッピングカート。プレイヤーは一度に2個のアイテムしか持てないため、効率的な死体回収にはカートが必須となる。「今日のお買い物リストは、人の頭、胴体、手足でーす」なんて冗談を言いながらプレイしていたが、笑っている場合ではない。施設内には恐ろしい捕食者たちが潜んでいるのだ。

     特に印象深かったのは「ウォーターベア」との初遭遇。この巨大なクマムシ型生物に丸飲みされると、プレイヤーは完全に身動きが取れなくなり、仲間の救助を待つしかない。筆者が初めて飲み込まれたときは「助けて!真っ暗で何も見えない!」と必死に救助を求めたが、仲間たちは「面白いからもうちょっとそのままで」と言って記念撮影を始めた。友情とは一体……。

     さらに恐ろしいのは、正式リリースで追加された「なりすまし」系の怪物だ。プレイヤーの外見、動作、そして驚くべきことにボイスチャットの音声まで完璧に模倣してくる。AIが生成した偽の声で「こっちだよー」と呼びかけられたときの背筋の凍りつく感覚は、他では味わえない新種の恐怖体験だった。

    巨大警察船の恐怖、賄賂は自販機で

     本作には「指名手配システム」が導入されており、作業中に大きな音を立てたり、制限時間をオーバーしたりすると警察の注意を引いてしまう。そして海底の闇から現れる巨大警察船の迫力は、初見では心臓が止まりそうになるほどだ。

     「うわああああ!警察だ!全速前進!」と全員でパニックになりながら逃走する体験は、まさにクライム映画の主人公気分。しかも指名手配レベルが上がるほど、より強力で執拗な追跡が待っている。

     指名手配レベルを下げる唯一の方法は、船内の自動販売機で600ドルの「賄賂」を購入すること。この発想のシュールさもさることながら、そのお金を稼ぐのがまた一苦労だ。死体1個につき数十ドル程度の報酬しかもらえないため、相当な作業量が必要になる。

     友人の一人が「現代社会の縮図みたいなゲーム」と評していたが、的確すぎて返す言葉もなかった。

    協力こそが生存への唯一の道

     本作をソロプレイするのは、率直に言って自殺行為だ。潜水艦の4ステーションを一人で切り盛りするのは物理的に不可能で、筆者も何度挑戦してもレヴィアタンの餌食になるだけだった。

     しかし、適切なチームメイトがいれば状況は一変する。それぞれが役割を分担し、声を掛け合いながら連携が取れるようになると、このゲームは途端に最高のエンターテイメントに変貌する。「俺がソナー見るから、舵頼む!」「エンジン全開!警察が来る!」といった緊迫したやり取りが、まるで本物の潜水艦クルーになったかのような没入感を生み出す。

     8人同時プレイともなれば、もはや統制の取れた作戦行動など不可能だ。全員が同時に叫び、指示し、パニックを起こす。しかし、その混沌こそが本作最大の魅力でもある。公式が謳う「混沌に満ちた探査」という表現は、決して誇張ではない。

    進歩は遅いが、カスタマイズは深い

     ゲームを重ねることで、海底で発見したバッテリーを使った潜水艦のアップグレードが可能になる。エンジン強化、船体補強、新装備の追加など、改良の選択肢は多岐にわたる。

     ただし、この成長システムは「じわじわ型」で、劇的な変化を求める人には向かないかもしれない。筆者個人としては、この緩やかな進歩が逆に長期間楽しめる要因になっていると感じている。

     特に「シースクーター」は筆者のお気に入りアイテムだ。水中を高速移動できるだけでなく、操縦感覚が妙に爽快で、ついつい死体回収をそっちのけでスクーター遊びに興じてしまうことも。重いテーマを扱いながらも、こうした遊び心が随所に散りばめられているのが本作の魅力の一つだろう。

    2024年のマルチプレイヤーホラー決定版

     『Murky Divers』は、『Lethal Company』の成功を受けて登場した協力ホラーゲームの中でも、特に独創性の高い一作だ。水中という特殊な舞台設定と、潜水艦操縦の複雑さが生み出すユニークな緊張感は、他では絶対に味わえない。

     確かに、チュートリアルの不備やバランス調整の甘さなど、改善点は少なくない。しかし、友人たちとワイワイプレイすれば、そんな粗は気にならなくなるほど夢中になれる。Steam評価87%という高い支持率も納得の完成度だ。

     深海の恐怖と爆笑を同時に味わいたいなら、『Murky Divers』は間違いなく今年ベストの選択肢だ。ただし、くれぐれも一人ではプレイしないように。仲間を集めて、一緒にファルマコープスの闇深い海底へ潜ろう。

    基本情報

    開発元: Embers
    パブリッシャー: Embers, Oro Interactive
    プラットフォーム: Steam(Windows)
    リリース日: 2024年12月12日(正式版)
    早期アクセス開始: 2024年6月19日
    価格: 1,200円(税込)
    日本語対応: 完全対応(16言語サポート)
    プレイ人数: 1-8人(推奨3人以上)
    プレイ時間: セッション制(1回30-60分程度)
    Steam評価: 非常に好評(87%)
    総レビュー数: 3,600件以上

    購入リンク:

  • 完璧な計画が一瞬で崩れる緊張感!協力必須のタクティカルシューター『Phantom Squad | 最後の強襲』で究極のチームワークを体験せよ

    完璧な計画が一瞬で崩れる緊張感!協力必須のタクティカルシューター『Phantom Squad | 最後の強襲』で究極のチームワークを体験せよ

    2025年7月18日、Ctrl FreakとSuper Rare Originalsが手掛けるタクティカルシューター『Phantom Squad | 最後の強襲』がSteamにてリリースされた。現在30%オフの特別価格で販売中の本作は、1-4人でプレイできる俯瞰視点の協力型シューターで、綿密な戦術計画と瞬時の判断力が勝敗を分ける、まさに「チームワークが全て」のゲームだ。

    VICEが「数年で最も緊張感のある楽しさ」と高く評価し、Finger Gunsが「友達を誘ってジョン・ウィックのような突入&制圧シーンを体験せよ」と推奨する本作。その魅力はHotline Miamiの高速戦闘とReady or Notの戦術性を見事に融合させた点にある。

    しかし、私が一つ言えることは、このゲームの真の楽しさはソロプレイよりも協力プレイで発揮されるということだ。

    A.C.E.システムが生み出す完璧な戦術計画

    『Phantom Squad』最大の特徴は、独自の「A.C.E.(Assault Coordination Engine)」システムだ。各ミッション開始前の計画フェーズでは、プレイヤーはマップ上に敵の位置をマーキングし、侵入ルートを描画し、ブリーチポイントを設定できる。

    この戦術計画システムは単なるギミックではない。本作の過酷な難易度を生き抜くためには必須のツールなのだ。ボイスチャットでチームメイトと連携しながら、綿密に練られた作戦を立案する時間は、まるでSEAL Team Sixの作戦会議に参加しているかのような没入感を提供してくれる。

    計画が完璧に実行されたときの爽快感は格別だが、もちろん現実はそう甘くない。「完璧な計画を立てても、一瞬で全てが崩れる」——これこそが『Phantom Squad』の醍醐味なのだ。

    一撃必殺の緊張感とフレンドリーファイアの恐怖

    本作の戦闘は容赦がない。敵も味方も数発の被弾で倒れてしまう極めてシビアなバランスで、さらにフレンドリーファイア(味方撃ち)が常時オンになっている。つまり、一瞬の判断ミスや連携の乱れが即座にチーム全体の壊滅に繋がるのだ。

    ドアを蹴破った瞬間に待ち受ける重装兵、複数のテロリストが潜む部屋への同時突入、人質を巻き込まずに敵を制圧する必要がある場面——どのシチュエーションも手に汗握る緊張感で満ちている。

    20種類以上のガジェットが用意されており、偵察装置、心拍センサー、ナイトビジョン、フラッシュバン、ドアカメラなど、状況に応じた装備選択が勝敗を左ける。13種類の武器から最適な組み合わせを選び、チーム全体で役割分担を決めることで、初めて困難なミッションをクリアできるのだ。

    多彩なミッションで試される戦術センス

    本作には11のミッションが用意されており、人質救出、要人暗殺、基地潜入、爆弾解除など多様な目的が設定されている。舞台も市街地のビルからジャングルの拠点、北極の研究所まで多岐にわたり、それぞれ異なる戦術アプローチが求められる。

    特に注目すべきは、各ミッションでステルスか直接戦闘かを選択できる点だ。静かに敵を無力化しながら目標に近づくか、それとも圧倒的な火力で押し切るか——チームの得意分野や装備構成に応じて、柔軟に戦術を変更できる自由度の高さが魅力的だ。

    動的マップとランダム要素により、同じミッションでも毎回異なる体験が味わえるため、リプレイ価値も非常に高い。

    協力プレイ前提の設計思想

    『Phantom Squad』について語る上で避けて通れないのが、協力プレイを前提とした設計思想だ。レビューでも指摘されているように、ソロプレイでは本作の真の魅力を体験することは困難である。

    マッチメイキング機能が搭載されていないため、フレンドとの協力プレイやDiscordコミュニティでの相手探しが必要となる。これは一見デメリットのように思えるが、逆に言えば密なコミュニケーションを前提とした、より深いチームワーク体験が可能ということでもある。

    4人で完璧に連携した突入作戦が成功したときの達成感、仲間を蘇生させるために危険を冒すスリル、作戦の破綻から立て直しまでのドラマ——これらはソロでは絶対に味わえない、協力プレイならではの魅力だ。

    フランス発インディーの野心作

    開発者のJérôme(ジェローム)氏は15年のソフトウェア開発経験と10年のゲーム開発経験を持つフランスのインディー開発者だ。Rainbow Sixシリーズで味わった戦術スリルを現代風にアレンジし、「シリアスすぎない」高速アクションとして昇華させたのが本作である。

    DoorkickersやReady or Not、Rainbow Six Siege、Hotline Miaなど、数々の名作からインスピレーションを受けながらも、俯瞰視点という独自のアプローチで新たな戦術シューター体験を生み出している。

    現在Steam評価は76%の「やや好評」を獲得しており、デモ版に至っては94%という高評価を記録。VICEの「Highly Recommended」判定やFinger Gunsの4/5点など、メディアからの評価も上々だ。

    課題と今後への期待

    本作にも改善点は存在する。最も大きな問題は、シングルプレイヤーモードでもポーズができない仕様だ。また、協力プレイが前提でありながらAI味方が実装されていない点や、マッチメイキング機能の欠如も、新規プレイヤーには高いハードルとなっている。

    難易度の調整についても賛否が分かれており、「過酷すぎる」という声がある一方で、「このシビアさこそが魅力」という意見もある。バランス問題や難易度スパイクについては、今後のアップデートでの改善に期待したい。

    とはいえ、これらの課題を差し引いても、本作が提供する戦術シューター体験の質の高さは特筆に値する。Steam Deck対応やパフォーマンスの良好さなど、技術面での完成度も高い。

    協力プレイの未来を示す意欲作

    『Phantom Squad | 最後の強襲』は、現在のゲーム業界において貴重な存在だ。多くのゲームがソロプレイでも楽しめるよう設計される中、本作は協力プレイに特化することで、他では味わえない深いチームワーク体験を実現している。

    確かにフレンドが必要で、コミュニティへの参加が前提となるため、万人向けとは言えない。しかし、仲間と一緒に緻密な作戦を立て、それを実行し、時には失敗から学び、最終的に完璧な連携を築き上げる——この過程で得られる達成感は、他のどんなゲームでも味わえないものだ。

    約10ドルという手頃な価格設定も魅力的で、現在の30%オフセールを利用すれば、さらにお得に購入できる。デモ版も無料で公開されているため、まずはそちらで戦術シューターの魅力を体験してみることをお勧めする。

    戦術を愛し、チームワークを重視し、緊張感あふれる戦闘を求める全てのプレイヤーに、『Phantom Squad | 最後の強襲』を強く推奨したい。完璧な計画が一瞬で崩れる恐怖と、仲間との連携で困難を乗り越える喜びが、あなたを待っている。


    基本情報

    タイトル: Phantom Squad | 最後の強襲
    開発: Ctrl Freak
    販売: Super Rare Originals
    配信日: 2025年7月18日
    言語: 日本語対応予定
    価格: 1,600円(Steam・現在30%オフで1,120円)
    ジャンル: タクティカルシューター、協力型アクション
    プラットフォーム: Steam(PC)
    プレイ人数: 1-4人(協力プレイ推奨)

    Steam ストアページ: https://store.steampowered.com/app/2841770/_/
    無料デモ版: あり(Steam)

  • ブロック1つから始まる無限の創造!『Brickadia』は8年の開発期間を経て登場した「次世代サンドボックス」の決定版

    ブロック1つから始まる無限の創造!『Brickadia』は8年の開発期間を経て登場した「次世代サンドボックス」の決定版

    レゴ×Minecraft×Garry’s Modが融合した夢のゲーム

    2025年7月12日、ついにSteamで早期アクセスが開始された『Brickadia』。8年という長い開発期間を経て登場したこの作品は、まさに「次世代サンドボックス」の名にふさわしい仕上がりを見せている。

    『Brickadia』は、Brickadia LLCが開発したマルチプレイ対応のブロック建築サンドボックスゲームだ。価格は税込3,400円で、正式版は2026年末にリリース予定。Steamでは既に573件のレビューで88%が好評という高い評価を獲得しており、「レゴとMinecraftとGarry’s Modがド派手に融合したような、自由度バッチバチの次世代サンドボックス」と評されるほど話題を呼んでいる。

    2007年の名作『Blockland』の精神的続編

    本作の最大の特徴は、2007年にリリースされた古株サンドボックスゲーム『Blockland』の精神的続編として位置づけられていることだ。開発チームの多くが元『Blockland』プレイヤーで構成されており、メインプログラマーのZeblote氏は1047 Gamesで働きながら夜間にBrickadiaの開発を手がけるという情熱的な取り組みを見せている。

    実際、コミュニティでは「It’s like the lovechild of Blockland and Garry’s Mod(BlocklandとGarry’s Modの愛の結晶のようだ)」という声や、「ふらっと立ち寄った建築サーバーに運転可能な『天井を走る車』が転がっていることもある、そんな感じのゲーム」といった独特な魅力を表現するレビューが多数見られる。

    Unreal Engine 5とPhysXが実現する革新的な物理演算

    本作の技術的な核となるのは、Unreal Engine 5を基盤とした高度な物理演算システムだ。「ブリック」と呼ばれる様々な形状のパーツを、向きや大きさを変えながら配置する直感的な操作で建築を開始できる。超高層ビル、乗り物、仕掛けだらけの島、宇宙船、街など、プレイヤーの想像次第でどんなものでも形にできる。

    特に注目すべきは、プログラミング知識を必要としない「ワイヤードロジック」システムだ。ボタン、スイッチ、ドア、モーター、サーボ機構、シート、ライトなど、複雑なギミックを論理回路で組み合わせることで、パズルやトラップ、さらには「ゲームの中で別のゲームを作る」ことまで可能になっている。

    ギャラリー機能が生み出すコミュニティの創造力

    『Brickadia』のもう一つの革新的な要素が、ギャラリー機能だ。プレイヤーが作ったワールドやオブジェクトをゲーム内で瞬時に共有・ダウンロードできるこのシステムは、「コミュニティの創造力がバグってるレベル」と評されるほどの驚異的な作品群を生み出している。

    実際にギャラリーを覗いてみると、巨大なロボット、動くジェットコースター、果てには「Conwayのライフゲーム」を完全再現した回路まで登場しており、Xでも「ゲーム内でゲーム作れるなんて無限すぎる!」という投稿が話題を呼んでいる。他のプレイヤーの作品をリミックスして自分のワールドに組み込むことも可能で、創造の連鎖が無限に広がっていく構造が築かれている。

    マルチプレイとカスタマイズの自由度

    本作はリアルタイムマルチプレイに完全対応しており、友達と協力して巨大な街を建設したり、レースコースで競い合ったり、まるで遊園地を一から作るような感覚を楽しめる。キャラクターカスタマイズも無制限で、体のパーツ交換、アクセサリー装着、帽子や髪型、服装の変更、さらにはしっぽの追加まで可能だ。

    車両作成システムでは、エンジン、シート、様々なホイールから選んで独自の車を組み立てることができ、最新のアップデートではボート建設機能も追加された。浮力物理を活用して、ジェットスキーから大型セールボートまで、水上を自由に駆け巡る乗り物を作成できる。

    早期アクセスながら完成度の高さを実感

    現在は早期アクセス版での提供だが、多くのプレイヤーから「Brickadia Early Access already feels like a full game, completely polished and content-rich(早期アクセス版でありながら、既に完全版のような完成度とコンテンツの豊富さを感じる)」という評価を得ている。

    開発チームは今後、カスタムコンテンツ(Mod)導入機能、地形編集ツール、物理演算とロジック回路の強化、「Behaviors」スクリプトシステムの実装など、さらなる機能拡充を予定している。コミュニティフィードバックを重視した開発プロセスが継続され、プレイヤーの声が直接ゲームの進化に反映される仕組みも魅力の一つだ。

    創造力を解き放つ究極のサンドボックス体験

    『Brickadia』は、単なるブロック建築ゲームの枠を超えた「創造のプラットフォーム」として機能している。「作るも遊ぶも思うがまま」という開発チームのビジョン通り、プレイヤーの想像力次第で無限の可能性が広がる世界が実現されている。

    8年という歳月をかけて練り上げられた技術力と、コミュニティ主導の創造文化が融合した『Brickadia』は、まさに次世代サンドボックスゲームの新たなスタンダードを打ち立てる作品と言えるだろう。あなたも「ブロック世界にダイブ」して、自分だけの創造体験を始めてみてはいかがだろうか。

    基本情報

    • タイトル: Brickadia
    • ジャンル: サンドボックス, 建築, マルチプレイヤー
    • 開発元: Brickadia, LLC
    • パブリッシャー: Brickadia, LLC
    • リリース日: 2025年7月12日(早期アクセス)
    • 正式版予定: 2026年末
    • 対応プラットフォーム: PC(Steam), Linux
    • 価格: 税込3,400円
    • 言語: 日本語対応
    • Steam評価: 非常に好評(88%、573件のレビュー)

    購入リンク

    • Steam: https://store.steampowered.com/app/2199420/Brickadia/
    • 公式サイト: https://brickadia.com/

    開発者SNS

    • X (Twitter): https://x.com/brickadiagame
    • Discord: https://discord.gg/brickadia
    • YouTube: https://www.youtube.com/@BrickadiaGame
    • TikTok: https://www.tiktok.com/@brickadia
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