「RPGとカードゲームの融合」と聞いて、最初に頭に浮かんだのは「またSlay the Spireのようなローグライクか?」という疑問だった。だが、『Dawncaster | The RPG Cardventure』のSteamストアページを見て驚いた。1100枚を超える手作りカード、100以上のユニークなチャレンジ、そして何より「ストーリー主導のRPGとカードゲームの戦略性を融合」という開発者の野心的な試みが見えたからだ。
最初は「スケボーで月を食べるって何それ?」と思わずツッコんでしまったが、プレイしてみると不思議としっくりくる。ガラスでできた半透明の体が街の光を反射させながら滑る様子は、まさに幻想的で美しい。開発者の Sam Eng 氏がニューヨークの夜をスケートしながら聴いていたシンセウェーブ音楽の世界観が、見事に冥界の設定に昇華されているのだ。
タイトル: Skate Story 開発: Sam Eng パブリッシャー: Devolver Digital プラットフォーム: Steam, PlayStation 5, Nintendo Switch 2 プレイ時間: 6-7時間 難易度: 初心者向け〜中級者向け Steam評価: 圧倒的に好評 (96%) リリース日: 2025年12月9日 価格: 2,300円 日本語対応: 完全対応
Atom TeamはすでにKickstarterのストレッチゴールとして約束された「Cursed City」の開発に着手しており、バージョン1.1での実装を予定している。また、コンソール版の展開も計画されており、より多くのプレイヤーが本作を体験できるようになる予定だ。
クラシックCRPGへの深い愛と現代的な改良が見事に融合した『ソードヘイヴン』。バルダーズ・ゲートやアイスウィンド・デールで育った往年のRPGファンはもちろん、Divinity: Original SinやPillars of Eternityで現代CRPGに触れた新しい世代のプレイヤーにもぜひ体験してもらいたい一作だ。
Steam Next Festで配信されたデモ版が話題を呼び、当初の発売予定から延期を経て2025年11月19日にようやくリリースされた『Demonschool』。見下ろし型のアイソメトリック視点、大学を舞台にした学園生活、悪魔との戦い……確かにこれらの要素だけ見れば「現代版ペルソナ」という触れ込みも納得できる。
タイトル: Demonschool 開発: Necrosoft Games パブリッシャー: Ysbryd Games プラットフォーム: Steam, PlayStation 4, PlayStation 5, Xbox One, Xbox Series X/S, Nintendo Switch リリース日: 2025年11月19日 価格: 3,520円 プレイ時間: 50〜60時間(メインストーリー) 難易度: 初心者〜中級者向け Steam評価: 非常に好評 (94%) 日本語対応: ○